要確認。太りやすい、痩せにくい、そんな人に共通する3つ特徴

痩せない
今回の記事は、周りの人と同じようなダイエットをしているのに、思うように痩せれない人に向けた内容となっています。

こんにちは!!

ダイエットサポーターの尾川です(^^ゞ

「私、ちょっと食べ過ぎるとすぐ太るし、努力してもなかなか痩せれないんだけど…」

こんな悩みを持っている方は多いと思います。

その原因はもしかすると…

自律神経機能の低下

かも知れません。

自律神経機能が低下している人の3つの特徴

自律神経機能が低下している人は、他にも以下のような特徴があります。

  1. 辛いものを食べても汗をかかない
  2. 血圧が低い、立ちくらみがある
  3. 寒がり、冷え症

こういった症状がある人は、自律神経機能、特に…

交感神経機能が低下

している可能性があります。

自律神経には交感神経と副交感神経があり、脂肪燃焼に働くのが交感神経になります。

そのため、交感神経機能が低下してしまうと、うまく脂肪が燃焼されなくなるんです(;゚Д゚)

このように、食事制限をしているのに、うまく痩せれない人は交感神経機能の低下があるかもしれません。

スポンサーリンク


自律神経機能を高める方法

そのため、太りにくく、痩せやすい体を作るためには、交感神経を刺激する必要があります。

具体的には…

短時間ファスティング

週1,2回を目安に16時間位食べないやり方。私たちが生きていく為に必要な食べ物が入ってこないことにより交感神経を刺激する。(つまり、食べ物が入ってこないよ!やばいよ!と焦らせるわけです。)

HIIT

簡単に言うと、緩急をつけた運動ということです。例えば、散歩中に時々ダッシュしてみたり、時々スクワットをしてみたりするのです。要は、呼吸や心臓のリズムをあえて乱れるようなことをするのです。突然、心拍数、呼吸数が上がるということは交感神経を刺激していることになります。

睡眠をしっかりとる

夜にしっかり寝ることで、自律神経の中の副交感神経を刺激することになります。これにより日中に逆転して交感神経機能が高まります。

注意点

ただ、短時間ファスティングとHIITは十分な睡眠がとれていて初めて効果的になるので、まずはしっかり寝ることが大切になります。睡眠がとれていないのに食事制限や運動をするのは体に対してかなり負担になりますのでご注意ください。

逆に、しっかり睡眠時間がとれるようになった人は、ぜひ短時間ファスティングやHIITもやってみてください♬

まとめ

今回は、太りやすく、痩せにくい人に共通する3つの特徴と自律神経機能の高めかたについてお話ししました。

食事制限をしているのに、思うように体重が減らない人は、やみくもにダイエットを続けるのではなく、今回の内容にあてはまるか確認するようにしてください。

以上、最後まで読んで頂きありがとうございました。

今回の内容が、あなたのお役に立ちましたら、是非、facebookページ(ダイエットサポート)への「いいね!」およびTwitter(尾川隆@食欲コントロールダイエット)の「フォロー」をお願い致します。m(__)m

Instagram(Takashi Ogawa)もやっているのでぜひぜひフォローやコメントお待ちしてま~す(^-^)

また、LINE公式アカウント、ダイエットサポートも開設しております。
今、友達追加していただくと4つの動画「ダイエットの常識・非常識」を無料でプレゼント致します(^^ゞ
これを機に是非、友達追加してみてください。

今すぐクリック↓
LINE公式アカウント ダイエットサポート

スポンサーリンク


 COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

猫とねずみ

バランスがとれて病気しにくい体に!交感神経の大切さを詳しく解説

チェックリスト

あなたはどっち優位?自律神経バランスが分かるチェックリストを紹介

脂肪燃焼

ダイエットの効果が高まる!脂肪燃焼の絶対条件とは?

デスクワーク

朝から元気に動きたい!寝起きを良くする効果的な2つの方法

ストレッチする女性

痩せボディになる!自律神経を鍛える6つの方法

胃が痛い女性

胃痛の原因がわかる!ストレス潰瘍になるしくみとストレス解消法

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。