こんにちは!!
ダイエットサポーターの尾川です(^^)
早いもので令和元年ももう終わりを迎えようとしています。
そして、ダイエッターには大変な年末年始がやってきました。
年末年始は忘年会や新年会など、集まり事が多く、食べ物も豪華になるのでつい食べ過ぎてしまいますよね(;´Д`)
ダイエッターにおいては誘惑が多い時期です。
そんな年末年始はいったいどのように過ごせば良いのでしょうか?
そこで今回は「ダイエットにおける年末年始の過ごし方」についてお話しします。
どう過ごすかは自由
答えから言うと、年末年始の過ごし方は「どのように過ごすか」決めたら、それが正解です(笑)
つまり、食事量、カロリーを気にしないでとにかく楽しむならそれで正解。
いや、ここで羽目を外し過ぎるとまた太ってしまうから気を付けようとするのも正解。
あなたが自由に選択すればいいんです(゚∀゚)
年末年始は12月28日~1月3日の7日間になります。
今回の年末年始は土日の関係で9連休(12月28日~1月5日)にはなりますが、この9日間は1年365日の何%になると思いますか?
わずか、2.46%です(´▽`)
長期的に行っていくダイエットにおいて、2.46%はたいしたことありません。
いくらでもリカバリーできます♪
あなたが普段からダイエット(私の提唱するダイエット方法ですよ)に励んでいるのであれば、年末年始の9日間ですべて水の泡になったりはしません。
せっかくの年末年始なんですからとことん楽しむのもありです。
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年末年始もダイエットする
そうは言っても、「やはり心配だからダイエットは続けます」という方もいると思います。
事実、年末年始の不摂生(寝不足、飲みすぎ、加工食品の食べ過ぎなど)で食欲や代謝が乱れれば、残りの97.54%(356日)に影響してダイエットはうまくいかなくなる可能性もあります。
そのため、ここではイベント事が続いても大丈夫なように、年末年始のダイエット方法についてお話しします。
週単位でカロリー調整する
これは、私が普段より説明している内容なんですが、ダイエットを一日単位で考えないようにするのです。
つまり、一週間通しての平均カロリーがオーバーしなければいいんです。
そのため、忘年会や新年会が控えている日があるならば、その1日2日前から食事を軽めにしておくのです。
そうすれば、食べ過ぎた日があっても、1週間の平均でみれば大したカロリーオーバーにはなりません。
お酒とうまく付き合う
忘年会、新年会、お正月にはお酒がつきものですが、お酒を飲むと血糖値が下がりやすく食欲が乱れがちです。
そのため、年末年始はお酒とうまく付き合うように努力しましょう。
具体的には・・・
- 枝豆や豆腐など、低カロリーおつまみを選ぶ
- お水と交互に飲む
- 飲み会前に小腹を満たしておく
こういった方法が有効です(*^^)v
アルコールが入ると、人は気が大きくなって食べ過ぎてしまうので、カロリーが低めのものを冷静なうちに注文するようにしましょう。
また、これは私もよくするのですが、やはりお腹が空いていると人はどんどん飲んでしまうものです。
そのため、飲む前に小腹を満たしておくと飲みすぎ、食べ過ぎを防ぐことができます。
私は、飲みながら同時に炭水化物を摂るようにしました。
これにより、低血糖を避けることができるので、食欲を落ち着かせることができますし、満足感が高まるので食べ物も飲み物も以前より多く摂らなくて済むようになりました。
ゆるめのマイルールを設定する
ダイエットでは、マイルールを設定し過ぎるとできなかった時の自分を責めて自己嫌悪に陥りやすいので、私はあまりオススメはしていないのですが、年末年始に限り短期的に設定してもいいのかと思います。
例えば・・・
- 必ず野菜から食べる
- 日中にウォーキングしておく
- お餅は2個までにしておく
- 小まめにお水を飲む
など、方法は自由に決めて下さい。
「ダイエットは続けてますよ」感を出すことが大切です(^-^)
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まとめ
今回はダイエットにおける年末年始の過ごし方についてお話ししました。
いかがだったでしょうか?
あなたならどちらを選びますか?
どちらを選んでも、それは正解です(^-^)
大事なのは、自分が選択することです。
そして、その選択に責任を持つことです。
以上、最後まで読んで頂きありがとうございました。
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