ダイエットにおける運動の目的はカロリー消費ではない!!という話

運動する女性

こんにちは!!

ダイエットサポーターの尾川です(^^ゞ

ダイエットにおいて、痩せるためにはカロリーの収支をマイナスにする必要があります。

つまり、摂取カロリーよりも消費カロリーが上回る必要があるわけです。

そして、消費カロリーの代表と言えば運動です。

そのため、ダイエットに励む人達は、寝る間も惜しんで運動をします。

しかし、残念ですが、「運動の目的はカロリー消費である」と考えているうちはダイエットには成功しません(;´Д`)

そこで今回はダイエットにおける運動の本当の目的についてお話しします。

運動によるカロリー消費は少ない

では、なぜカロリー消費目的で運動をしてはいけないのでしょうか?

それは、運動にはカロリー消費の効果がほとんどないからです( ;∀;)

例えば、ウォーキングを1時間実施したとします。

1時間って結構長いですよね・・・

ですが、そのウォーキングで消費できるカロリーは何キロカロリーだと思いますか?

わずか250kcalなんです。

食べ物でいったらおにぎりたった一個分です(;゚Д゚)

「だったら、おにぎり一個我慢した方が早いんじゃないの?」と思ってしまうのは私だけでしょうか?

このように、カロリー消費の観点からみた運動の効果はあまり高くないことが分かります。

正確には、運動でカロリー消費をするにはかなりの労力と時間が必要になるということです。

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ダイエットにおける運動の目的

先ほどお話ししたように、ダイエットにおいて運動でカロリー消費するのは労力や時間がかかりあまり効率的ではありません。

「じゃあ、ダイエットで運動は必要ないの?」という話になりますよね?

私の個人的意見にはなりますが・・・

運動をしなくても痩せることはできますが、運動をした方がやはりダイエットは成功しやすいです。

ですが、それはカロリー消費が目的ではありません。

では、ダイエットにおける運動の目的はなんでしょうか?

若返り

適度な運動は死亡リスクを下げて、見た目も若々しく保つ効果があります。

海外の研究では、一日に15分のウォーキングを行うだけでも心疾患や糖尿病のリスクが大幅に低下するという結果が出ています。

また、ウォーキングなどの全身運動は体内の血液循環を良くするため、栄養素が全身を巡り新陳代謝を助けます。

これによって肌の代謝も促されて張りと潤いのある肌を保つことができるとい言われています。

メンタル改善

運動にはうつや不安などのメンタル面への改善効果も認められています。

研究報告によれば、一日20分の早歩きを行った結果、うつと不安が大きく改善したそうです。

また、その他の研究においても一日30分の早歩きを行った結果、不安の軽減だけでなく、活力や幸福感が高まったという報告もあります。

このように、運動にはメンタル面を改善する効果があります。

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判断能力が高くなる

運動をすると物事を判断する能力が高まると言われています。

具体的には、一日10分の軽い運動でも脳の「実行機能」が大幅に上がることが分かっています。

実行機能とは、脳がなにか判断するときに使われる能力です。

ダイエットでは「今、これを食べるべきか?食べない方が良いか?」という判断を強いられることが良くあります。

そういった時に使うのが実行機能ということです。

運動は結局ダイエットに役立つ

今回お話ししたように、運動では思うようにカロリー消費できないため、ダイエットにはあまり効果的ではありません。

ただ、それは運動の目的をカロリー消費と考えている場合です。

そのため、運動の目的を変えてあげれば、運動もダイエットにとても役立ちます。

例えば、ダイエットでは食べ過ぎが天敵となります。

そして、食べ過ぎの原因には「不安」があります。

人は、この不安を解消するために過食に走ってしまうことがあるからです。

そのため、運動を取り入れることで不安が解消されれば、食べ過ぎを未然に防ぐことができるため、ダイエットに効果的と言えます。

また、運動をすることで実行機能が高くなれば、冷静な判断ができるようになるため、食べなくて良い時に食べずに済みます。

必要以上に、コンビニに寄らなくなったり、スーパーでの買い物中に誘惑に負けてデザートを買ったりしなくて済むようになります。

こう考えると、結局、運動はダイエットに役立つということですね。

まとめ

今回はダイエットにおける運動の本当の目的についてお話ししました。

運動をすることでカロリー消費することは間違いありませんが、その量はあまり高くはありません。

しかし、運動には食べ過ぎを抑える効果があるため、消費カロリー量があまり期待できなくても、結果的に摂取カロリーを抑えてダイエットにつなげることができます。

そして、その効果も30分以内の運動実施で得られるため、比較的生活に取り入れやすいのも特徴です。

タイムスケジュールを管理し、一日20分だけでも運動ができるといいですね(^-^)

以上、最後まで読んで頂きありがとうございました。

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