【保存版】さぁ始めよう!食欲コントロールダイエット〈睡眠編〉

睡眠不足
今回の記事は食欲を整えて、腹八分目で食事を終えたい人に向けたないようです。

こんにちは!!

ダイエットサポーターの尾川です(^^ゞ

新型コロナウイルスが蔓延していますが、負けずに元気にいきましょう!

当たり前ですが、ダイエットでは食べ過ぎないことがポイントです。

しかし、私たちの食欲は色々なものに影響を受けます。

その中でも、睡眠不足はあなたの食欲を乱す原因になります。

そこで今回は…

睡眠不足が食欲を乱す3つの理由と睡眠不足解消法についてお話しします。

睡眠不足が食欲を乱す理由

自律神経が乱れる

睡眠不足の状態はいわゆる「緊張、活動」状態であり、交感神経が常に刺激されています。そして、生物は基本的に極端を嫌うため、その交感神経が常に刺激されている状態をなんとかしようと思うわけです。つまり、副交感神経を刺激したくなるんです。そして、手軽に副交感神経を刺激する方法が食事というわけです。

※食事を使われる胃や腸などの内臓は副交感神経によって支配されている。

ホルモンバランスが乱れる

睡眠不足が続くと、食欲を強めて脂肪蓄積を促す「グレリン」というホルモンの分泌が増えます。逆に食欲を抑えて、脂肪燃焼を促す「レプチン」というホルモンの分泌が減ってしまいます。

どれだけカロリー制限しても、睡眠不足があるだけで痩せにくくなるという事実は絶対知っておいた方が良いです。

前頭葉の働きが悪くなる

前頭葉とは脳の前側の部分で、正しい・冷静な判断をする場所です。睡眠不足により、前頭葉の働きが弱くなると正しい・冷静な判断ができなくなり、夕食で食べ過ぎてしまったり、つい夜遅くに食べてしまいます。

こんな人は睡眠不足の可能性がある

このように、睡眠不足は3つの理由により、食欲を乱します。
「睡眠時間が7時間に満たない」
「夜中何度も目が覚める」
「スッキリ目覚めれない」
「日中に眠気が起こる」
こういった人は、睡眠不足が原因で食べ過ぎている可能性があります。

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睡眠不足解消法

改善策としては…

睡眠時間の確保

当然ですが、睡眠時間を確保しないことには、睡眠不足は解消されません。最低6時間、できれば7時間~8時間を目標にしましょう。

バランスの良い食事

良い睡眠には時間だけでなく、気持ちよく寝るためのホルモンが大切です。そして、そのホルモンは他でもない、私たちが食べるものから作られます。

そのため、食事のバランスを良くすることが睡眠不足の解消につながるのです。

浴槽につかる

浴槽につかることで、体内の深部体温が上昇します。そして、その深部体温は1~2時間かけてゆっくり下がっていきます。実はこの時に、人は眠くなると言われているんです。

そのため、シャワーではなく、しっかり浴槽に浸かること自体が睡眠不足解消につながるということです。

眠気が生じたら寝る

「寝ることが大事だー!」と思って、急いでベッドに入っても寝れない時は寝れないものです(;´Д`)そして、「早く寝たいのに…」という焦りとイライラがさらに眠気を遠ざけてしまいます。

そういう時は、きっぱり諦めてベッドから出ましょう。そして、眠気が来るような努力をしながら、眠気が来るのを待って、それから再度寝るようにしましょう。

寝るような努力とは、スマホやTVばかり見ないようにする。部屋の明かりを薄暗くする。ストレッチをするなどがありますね(^-^)

朝日を浴びる

人間には体内リズムがあり、そのリズムによって眠気が来るようになっています。そのため、夜にしっかり眠気が来るようにするには、まず朝日をしっかり浴びることです。

これにより、体に朝であるということを伝えて、あと14~15時間後に夜になるというサインを送っておくことが大切になります。

午後のカフェインを避ける

周知の通り、カフェインは眠気を妨げます(人によりますが…)。そして、最近の研究では、このカフェインは体内に12時間程度存在することが分かりました。

そのため、寝る前のカフェインが良くないというよりは、もう午後の時点で摂るカフェインが眠気を妨げる可能性が出てきたのです。

もし、あなたが普段、午後からカフェインを飲む習慣があって睡眠不足なら、一度午後のカフェイン摂取を止めるかノンカフェインコーヒーにしてみて、睡眠に変化が生まれるか確認してみてください。

寝る前のスマホを避ける

もはや、これは有名な話ですが、スマホのブルーライトが目の中に入ってくると、人は興奮状態になり、眠りにくくなります。そのため、寝る30分前からはあまり、スマホを見ないようにしましょう。

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まとめ

今回は、睡眠不足が食欲を乱す理由についてお話しました。

食べ過ぎが止められない人の大半はきっと、自分の睡眠不足が原因であるとは気づかないでしょう。(もちろん、睡眠不足が原因でない人もいますが…)

今回の内容を頭に入れて頂くとともに、こういったことがあることをダイエット仲間などとシェアして頂けると幸いです。

以上、最後まで読んで頂きありがとうございました。

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